よくある質問

全部給食ではないのですか?
子供たちにとって、お昼ごはんの時間は何より楽しみなものです。栄養バランスの整った給食も子どもたちの健康な成長のために必要ですが、おうちの人が作ってくれたお弁当には給食にはない「愛情」が詰まっていると思うのです。
手作りのお弁当のフタを開けた時の子どもたちの嬉しそうな笑顔は何にも代えがたい素敵なものです。週2回手作りのお弁当で、がんばる子どもさんにエールを送ってあげてください。
子供が食物アレルギーですが対策はしていますか?
はい。給食では新鮮で安心できる食材、自然に恵まれた環境を活かした地産地消で安全性の高い食材の調達をしています。また、自社農園を整え、採れたての野菜を毎日の給食に取り入れています。
アレルギーを持つお子様にはひとりひとりの献立作りを大切にし、ご両親が抱く不安に寄り添いサポートしています。
子どもが園で体調を崩したときはどうなりますか?
園内に保健室を設置しており、養護教諭の資格を持った「保健室の先生」が優しく対応してくれますのでご安心ください。
園児数に対して職員数が多いのはなぜですか?
大原幼稚園では、
年少各クラスに担任2名
年中各クラスに担任1名プラス学年副担任1名
年長各クラスに担任1名プラス学年副担任1名
を配置しております。これは通常の職員数より多く、子供一人一人が安心して園生活を送り、よりきめ細かなかかわりをもつことができます。
父母の会の活動について教えてください
保護者の皆様におかれましては、家庭のこと・お仕事などでお忙しいことと思います。大原幼稚園ではご自分のできる範囲で無理のない参加をお願いしております。役員さんはとても和やかな雰囲気で活動しておられます。
食育教育はされていますか?
大原幼稚園では畑を耕し、種を植え水をやり、見守り育てて収穫し、観察画を描いたり、料理活動にも取り組みます。
食べるまでのすべてのことを体験し、命の大切さ・感謝の心を学んでいます。
収穫祭では大原幼稚園名物のとりたて大根・さつまいもの天ぷらや芋汁など新鮮野菜の本来の味を楽しむことができ、子供たちは大喜びです。
小学校に入って、ついていけるか心配ですが・・・
大原幼稚園では園生活の中で文字や数・英語体験などいろいろなカリキュラムに取り組んでいます。また、毎年1回小中学校の先生方との研修を実施し、さまざまな交流や連携を通して、学校への適応力を育てています。
小中学校のお兄さんお姉さんが時折顔を見せてくれて子どもたちと関わりを持ち、自然な交わりがあります。
教育相談室はどのように活用されているのですか?
電話で日程・時間を相談させていただき、園長先生がお話をさせていただいています。子育ての悩みや発達の相談など遠慮なくご相談ください。